その他金融機関の投資信託は? 投資信託でだまされない為の選び方ガイド情報

新生銀行の投資信託

新生銀行は、東京都千代田区に本店を置く外資系の普通銀行です。

経営破綻し、日本政府により一時国有化された日本長期信用銀行は、アメリカの企業再生ファンドでリップルウッドや外国銀行から成る投資組合に売却され、2000年6月に「新生銀行」に改称しました。

2004年4月に長期信用銀行から普通銀行に転換、現在はリテール・投資銀行業務等、積極的な業務展開を行っています。

新生銀行で販売されている投資信託ですが、有名投資家のブログを拝見したところ、販売手数料が全体的に高めというのが大方の意見です。

ホームページを見てみると新生銀行では3%程度の販売手数料が並びます。

1.5%を切っていたのはインデックス型投資信託で、アクティブ型投資信託は3%程度と高めです。

ネットを利用する方は、インターネット専業証券等からノーロードの投資信託を購入する方が良いと思います。

ただ新生銀行だけでなく、一般的に銀行の窓口で投資信託を購入すると、販売手数料は高めになる傾向があります。

投資信託、三本の矢

投資信託三本の矢とは、DIAMアセットマネジメント株式会社が設定、運用する「DIAMパッシブ資産分散ファンド」の愛称です。

三本の矢はファンドオブファンズ方式で運用しています。

主に3つの資産(外国債券、国内株式、外国不動産投資信託)に分散投資します。

3つの資産から“三本の矢”という愛称にしたことは容易に想像できます。

投資信託は安定的なインカムゲインの確保に加え、キャピタルゲインの獲得を目指します。

また海外投資の活用で通貨分散が図れます。

日本株式においては、日経平均株価(日経225)に連動する投資結果を目指しており、この部分はインデックス型の投資信託ということになります。

投資家にとって三本の矢のような投資信託は、資産分散という点において有用であるといえ、最近の株式の下落局面において、分散投資は重要な投資法であると言えます。

パッシブ運用が含まれている割には手数料は安くありませんが、三本の矢以外の分散型投資信託と比較、検討してみるのも良いと思います。

南都銀行の投資信託をみてみよう

南都銀行は、奈良県奈良市に本店を置く地方銀行です。

なお、行名の「南都」は奈良の別名(古名)です。

南都銀行は全国地方銀行協会加盟の奈良県における地方銀行です。

南都銀行は奈良県民にとって、大変身近な金融機関です。

現在、南都銀行で取扱っている投資信託は38本、そのうち5本は新規の申込を停止しています。

特徴のある投資信託としては「奈良応援ファンド(外債バランス・毎月分配型)(万葉の国)」でしょう。

設定は大和証券投資信託委託、基準価格は1万円前後で推移しています。

投資方針は主として、海外のソブリン債等および奈良県企業の株式に投資し、海外公社債の組入比率は80%程度、奈良県企業の株式の組入比率は20%程度とすることを基本としています。

ただ奈良県内の企業を応援する投資信託としては、外債の組入比率が大きいような気もします。

投資信託南都銀行のみでの販売ですが、投資家の期待に応えようとすると、このようなポートフォリオになってしまうのかもしれません。

投資信託ワンプレートランチとは?

ワンプレートランチとは、三井住友アセットマネジメントが運用する投資信託「グローバル3資産ファンド」の愛称です。

ワンプレートランチの投資方針は、世界の債券、株式、不動産投資信託の3つの異なる資産に分散投資を行い、配当等収益の確保と信託財産の安定した成長を目指します。

各資産は、好利回りに着目して運用します。

ワンプレートランチの実際の運用は、3つのマザーファンドの受益証券への投資を通じて行います。

債券、株式、不動産投資信託への投資割合は、1:1:1を基本とします。

またワンプレートランチは、外貨建資産については原則として為替ヘッジを行いません。

毎月20日に決算を行い、分配を行います。

ワンプレートランチの設定来リターンは28%となっていますが、ここ半年は−8%と苦戦しています。

投資信託も世界同時株安の影響を受けた格好となっています。

しかし、この投資信託のように、資産を分散することは今後重要ですので、運用報告書を読んで参考にするのも良いかと思います。

月桂樹という名の投資信託

月桂樹とは、日興アセットマネジメントが設定している投資信託「高金利先進国債券オープン(毎月分配型)」の愛称です。

月桂樹は主要先進国(OECD加盟国)の中から、健全な財政状況にあり、信用力の高い先進国(S&P社またはMoody‘s社から、原則としてAA格またはAa格相当以上の長期債格付が付与された国)のソブリン債に分散投資を行なうことで、安定した収益の獲得を目指している投資信託です。

また月桂樹は組入債券の利息収益などを原資として、毎月安定した収益分配を行うことを目標としている投資信託でもあります。

月桂樹の各国への投資比率は、相対的魅力度、流動性、信用力、金利の方向性等の分析をもとに決定します。

月桂樹は原則、為替ヘッジを行わず、毎月10日が決算日です。

安定した運用を望む方は月桂樹のような投資信託は良いと思いますが、同投資信託は基準価額が元本を下回っている場合でも分配を行う事があるので注意が必要です。

三菱UFJの投資信託

三菱ufj投信株式会社」は、「三菱投信株式会社」と「ufjパートナーズ投信株式会社」が、2005年10月1日に合併し誕生した会社です。

現在、8兆円に迫る運用資産規模を有しています。

業務内容に、公募および私募投資信託の募集、設定と記載されており、運用している公募型投資信託は約220本に上ります。

純資産高上位の投資信託は「三菱ufj外国債券オープン(毎月決算型)」や「ピムコハイ・インカム毎月分配型ファンド」など外国債券型の投資信託が目立ちます。

グロソブの影響で、外債ファンドは投資信託の花、などと言われたりもしますが、実際のところ取扱金融機関が多い投資信託ほど、純資産高が多い傾向にあります。

上記2つの投資信託も系列の三菱東京ufj銀行で販売しており、都市銀行での販売が有利であることは間違いないでしょう。

ちなみに「三菱ufj外国債券オープン」はモーニングスター社より優秀ファンド賞(2006年度)を受賞しています。

ニッセイの投資信託

資産運用会社で、ニッセイアセットマネジメント鰍ニいう会社があります。

投資顧問分野と投資信託分野があり、前者の運用資産は約5兆円、後者の運用資産は約2兆円です。

ホームページを見てみると、投資信託に関する詳しい説明も載っていますので、読むだけでも投資に関する基本的な事がある程度解るようになるでしょう。

また、ニッセイアセットマネジメント社で有名な投資信託といえば、ニッセイ/パトナムインカムでしょう。

この投資信託は主として米ドル建ての米国国債、モーゲージ証券、社債、非適格債および外国債を投資対象とし、業種・銘柄を厳選、幅広く分散投資を行うことで、投資信託全体の信用リスクを抑え、運用収益の安定化を図ります。

ニッセイ/パトナムインカムは投資適格債の組入比率を85%以上、組入債券の平均格付けを「A格」以上に保ちます。

また、ニッセイ/パトナムインカムは原則として為替ヘッジを行いません。

3ヶ月毎の決算で、分配を行う方針です。

投資信託で西遊記といえば

西遊記とは、日本投信委託鰍ェ設定する投資信託、チャイナロードの愛称です。

中国の証券取引所上場の株式を主要投資対象とし、信託財産の成長を図ることを目標に、積極的な運用を行う投資信託です。

投資信託は主に中国・香港籍の企業の株式を中心に投資します。

西遊記が投資する銘柄については、主として中国国内で事業展開している企業の中から、中長期的に株価の上昇が期待できる企業を中心に選定します。

基本的に西遊記は、香港レッドチップ、香港H株、その他香港株式、上海及び深センB株を投資対象とします。

原則として同投資信託は株式を高位に組入れる方針です。

西遊記の中国株マザーファンドの運用にあたっては、HSBC投信鰍フ投資助言を受けます。

HSBC投信鰍ヘアクティブ型投資信託で有名な資産運用会社です。

また西遊記は外貨建資産については原則として為替ヘッジを行いません。

年2回、毎年1月と7月が決算です。

hsbcの投資信託とは?

香港上海銀行はイギリスの金融グループhsbcホールディングス傘下の銀行です。

香港に本店を置き、香港ドル発券銀行の一つです。

イギリスの植民地であった香港が1997年に中華人民共和国に返還される事に先駆け、
1991年にロンドンに金融持株会社であるhsbcホールディングスを設立し、イギリス法人となりました。

それに伴い、香港上海銀行は、同グループのアジア太平洋における中核子会社となりました。

また、関連会社hsbc投信等も営業を行っています。

hsbc投信鰍ヘ1985年に日本法人として設立されました。

1998年に投資信託業務の免許を取得して以来、投資信託委託会社として各種投資信託を設定し、販売会社である銀行、証券会社、生命保険会社を通じて投資信託を販売しています。

取扱っている投資信託は主にアクティブ型の投資信託です。

投資顧問会社としては、機関投資家に対する投資一任業務、投資アドバイス、また海外のhsbcグループ会社が運用する商品の手法の紹介も行っています。

鹿児島銀行の投資信託

鹿児島銀行は、鹿児島県鹿児島市に本店を置く地方銀行です。

鹿児島県の指定金融機関になっています。

近年、隣県への進出(特に、地域的なつながりが大きい宮崎県南部)を強めています。

現在鹿児島銀行で取り扱っている投資信託は42本です。

42本という数は、地方銀行の取扱数としては少なくありませんが、そのうち12本は公社債投資信託です。

また、鹿児島銀行では、他の地方銀行に見られるようなご当地投資信託もなく、投資信託の販売において独自色はそれほど無いといっていいでしょう。

鹿児島銀行にはeバンクサービスという、いわゆるネットバンキングとテレホンバンキングのサービスがありますが、ネットのみで投資信託の売買は不可です。

また金融商品取引法施行後は、従来可能だったテレホンバンキングでの投資信託の取引も一部制限がかかっています。

地元在住で投資信託に興味のある方は、鹿児島銀行の窓口できちんと説明を受けた上で購入するのが無難でしょう。

中国銀行の投資信託

中国銀行は、岡山県を営業基盤としている地方銀行です。

大阪支店、東京支店、神戸支店の看板には、日本にも進出している中華人民共和国の商業銀行である中国銀行(バンクオブチャイナ)と区別するため、他の店舗にはない「本店 岡山市」の文字が書き添えられ、商号も株式会社中國銀行から現在の株式会社中国銀行へ変更しました。

現在中国銀行が販売している投資信託は42本です。

中国銀行の特徴のある投資信託は「中国・四国インデックスファンド『愛称:未来への架け橋』」でしょう。

主要投資対象は中国・四国地方に本社がある、又は同地域で重要な活動を行っている、上場企業の株式です。

投資にあたっては、野村の「中国・四国インデックス」に連動する投資成果を目指してポートフォリオを構築します。

いわゆるご当地投資信託ですが、純資産額が64億円と当初から比べてかなり減少しています。

地元密着投資信託で銘柄入替も難しいところですが、日本株の地合が良くならない限り、同投資信託の成績も期待できないのではないでしょうか。

常陽銀行の投資信託

常陽銀行は、茨城県水戸市に本店を置く地方銀行です。

現在、茨城県の指定金融機関です。

各支店に、常陽銀行のシンボルマークと、所在地の市町村章が掲げられており、地元密着の経営姿勢を現しています。

平成20年度上半期に100%出資証券子会社(常陽証券株式会社)を設立予定です。

現在常陽銀行で販売されている投資信託は33本です。

販売中の投資信託で特徴のあるのは、常陽3分法ファンド(大和)でしょう。

この投資信託常陽銀行のみでの販売です。

ファンドオブファンズ方式で運用し、日本株式、海外REIT、海外債券にそれぞれ3分の一ずつを標準組入比率として分散投資を行い、安定収益の確保と信託財産の着実な成長を目指しています。

現在、この投資信託の基準価格は8500円前後であまり芳しくありません。

証券子会社の設立も控え、常陽銀行での投資信託の取扱いも増えることが予想されます。

投資信託「ハッピークローバー」とは?

ハッピークローバーとは、興銀第一ライフ・アセットマネジメントの扱う「DIAM高格付インカムオープン」という投資信託の愛称です。

主にDIAM高格付インカム・オープン・マザーファンド受益証券への投資を通じ、高格付資源国の公社債へ投資し、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指した運用を目的とした投資信託です。

原則として利子等収益を中心に分配します。

ハッピークローバーの主な投資対象国はカナダ、ニュージーランド、オーストラリア、ノルウェーなどの比較的高金利の期待できる資源国に投資します。

また、ハッピークローバーは、各国の異なる通貨を分散して持つことで、リスクを安定させることが期待できるのも特徴です。

尚、この投資信託は外貨建て資産については原則為替ヘッジを行いません。

毎月5日が決算で、毎月分配型になっていることもハッピークローバーの人気の投資信託です。

ただ、ハッピークローバーだけでなく、毎月決算型の投資信託は、複利の効果が得にくい事は心に留めておきましょう。

セゾン投信の投資信託とは?

株式会社クレディセゾン100%が出資している投資信託会社で、セゾン投信株式会社というのがあります。

セゾン投信は、独立系で、投資信託にかかる手数料を抑えるため、直販形式で販売しています。

長期投資、国際分散投資を運用理念とし、ファンドオブファンズの形式のオリジナル投資信託を現在2商品販売しています。

それは「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」です。

前者はバンガード社の運用する7本のインデックスファンドに投資し、この投資信託1本で世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に国際分散投資できます。

実質的な信託報酬は年0.78%程度です。

後者は一貫した運用哲学を持つファンドを集めて国際分散投資を行う投資信託です。

日本における長期投資のパイオニアである「さわかみ投信」も組み込まれています。

実質的な信託報酬は年1.3%程度です。

長期投資にはセゾン投信のようなローコストファンドは強い見方になるでしょう。

北海道銀行の投資信託

株式会社北海道銀行は、北海道札幌市中央区に本店を置く地方銀行です。

いわゆる戦後地銀です。

通称は道銀(どうぎん)。

キャッチフレーズは「どさんこバンク」。

北海道外には東京支店と仙台支店を有しています。

2004年9月に北陸銀行と経営統合し、銀行持ち株会社ほくほくフィナンシャルグループを設立して、その下に<北陸銀行と北海道銀行が置かれています。

現在、北海道銀行で取り扱っている投資信託は64本です。

地方銀行が取り扱っている数としては少ないということはないと思います。

ただし、北海道銀行で取扱う投資信託のインターネット取引はホームページを見る限り不可のようです。

この点は不便ですね。

ですが、北海道銀行投資信託を窓口で購入するとしても、海外投資信託、新興国投資信託はそれなり手数料は高いですが、それ以外はさほど手数料が高いとは感じられません。

若い方でインターネットに慣れている方なら他行で購入しても良いですが、地元の方で年配の人、投資に不慣れな人は窓口できちんと説明を受けた上で投資信託を購入するほうが良いでしょう。

新光証券の投資信託

新光証券とは、みずほフィナンシャルグループ系列のフルライン型の証券会社で、新日本証券と和光証券が、2000年4月に対等合併して発足しました。

新光証券の社名の新光は合併した両社の社名から1文字ずつとったものです。

主力商品に「新光スリー・サポート」があります。

同グループのみずほ証券と2008年5月7日に合併予定です。

存続会社は新光証券とし、合併後にみずほ証券に社名を変更する予定です。

現在、新光証券で販売している投資信託は132本で、その中でインターネットで購入できる投資信託は44本です。

証券会社という事で、購入できる投資信託の数は多いのですが、この中でネット購入可能はまだ3分の1なので、ネットでの取扱数を増やして頂きたいところです。

また取扱っている投資信託会社の名前が、興銀第一、新光投信、東京海上等みずほ系列の名前が目立ちます。

新光証券では、もちろん系列でない投資信託会社の商品も販売していますが、グループの利益をなるべく優先しているように感じるのは気のせいでしょうか。

滋賀銀行の投資信託

滋賀銀行は、滋賀県大津市に本店を置く地方銀行です。

滋賀県内に本店を置く金融機関では最大規模です。

融資は滋賀県内シェア4割を占めています。

滋賀銀行は京都市にも進出しています。

滋賀銀行で現在販売されている投資信託は32本です。

その中で滋賀銀行として特徴のある投資信託は、『しがぎん』SRI三資産バランス(奇数月決算)『愛称:OHみらい』(大和)かと思います。

この投資信託滋賀銀行でしか販売されていません。

ファンドオブファンズ方式で運用し、主に国内株式(SRI)45%、海外の公社債40%、内外の不動産投資信託証券(REIT)10%、J−REIT5%の割合で分散投資します。

国内株式部分の運用にあたっては、CSR(企業の社会責任)への取り組みに着目して持続的な成長が期待される銘柄に投資します。

原則として為替ヘッジは行いません。

今後もこういったSRI(社会的責任)に着目した投資信託は増えていくものと思われます。

日興の投資信託

資産運用会社で日興アセットマネジメント鰍ニいう会社があります。

CM「投資信託をつくる人」と言えば、ピンとくる人もいるのではないでしょうか。

日興アセットマネジメントはCM通り、投資信託を作る会社です。

そのため、設定・運用している投資信託は膨大な数ですし、運用資産も10兆円を越えます。

そもそも日興アセットマネジメントは、旧日興證券投資信託委託鰍ニ旧日興国際投資顧問鰍ェ合併し、1999年4月に発足しました。

1999年8月、国内初のSRI(社会的責任投資)ファンド「日興エコファンド」を設定。

2001年7月には国内初の上場投資信託(ETF)を東京証券取引所に上場。

2003年8月国内初の不動産投資信託(J−REIT)を組み入れた公募ファンド・オブ・ファンズを設定。

2005年2月「適格外国機関投資家」として中国A株に直接投資ができる世界初の追加型株式投資信託を設定するなど、市場に新しい風を吹き込んできました。

今後も投資家にとって、便利で身近な商品の開発を期待したいところです。

百五銀行の投資信託

百五銀行は、三重県津市に本店を置く地方銀行です。

旧三菱銀行の親密地銀です。

百五銀行は三重県と県内の大半の市町村の指定金融機関となっており、県内では圧倒的シェアを誇る地方銀行のようです。

現在、百五銀行で取り扱っている投資信託は35本です。

その中で面白そうな投資信託は、東海3県ファンド(東京海上)でしょうか。

投資方針は、愛知・岐阜・三重に本社があり、上場或いは店頭登録している企業から、時価総額上位約50社の株式に投資します。

個別銘柄への投資比率は、時価総額の大きさと、配当利回りの大きさを組み合わせて決定します。

景気の良い東海地方の影響からか、この投資信託の基準価格は13,000円前後と順調のようです。

百五銀行以外にも取扱いはありますので、興味のある方は調べてみると良いでしょう。

また百五銀行には、月々1万円から投資信託を購入出来る百五積立投信というのもあります。

長期的、継続的な投資に向いていますので、無理なく投資信託を購入したい人は検討してみても良いでしょう。

住友信託銀行の投資信託を見よう

住友信託銀行鰍ヘ、住友グループの信託銀行です。

本店は大阪市中央区北浜にあります。

住友グループですが現在、三井住友銀行と人事交流はありません。

四大メガバンクの傘下に入ることを選んだ他の信託銀行と違い、独自路線を追求しています。

現在、住友信託銀行で購入できる投資信託は140本とかなりの数があります。

このうち住友信託銀行系の投資信託会社で住信アセットマネジメントのものを約60本販売しており、系列を感じさせます。

ただし確定拠出年金専用投資信託等もありますので、普通に購入できるのはこの半分強ぐらいです。

とはいえ、住友信託銀行投資信託は、大手らしい充実した品揃えだと思います。

普通の人は住友信託銀行のような信託銀行とそれ程お付き合いがないと思いますが、もともと信託業務(顧客の財産の運用・管理)を行うのですから、投資信託のような運用商品が充実しているのは当然と言えば当然です。

高齢化社会の日本では、信託銀行に財産管理を任せる人が、今後増えるかも知れません。