大和投資信託の特徴は? 投資信託でだまされない為の選び方ガイド情報

投資信託の杏の実とは?

投資信託杏の実とは、大和証券投資信託委託株式会社が設定している、ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)(愛称:杏の実)の事です。

杏の実は主としてマザーファンドを通じてオーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建ての債券等に投資する投資信託です。

杏の実に投資する債券等は、取得時、AA格相当以上の国家機関、国際機関等、もしくはそれらに準ずると判断される機関およびそれらの代理機関等が発行・保証するものとします。

この投資信託は、オーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建て資産の投資比率の合計を、信託財産の純資産総額の100%に近づけることを基本とします。

また杏の実は、株式および株式を組入可能な投資信託証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。

原則、杏の実は為替ヘッジを行いません。

毎月15日が決算です。

大和投資信託のブン?

ブンさんとは、大和投資信託が設定している「りそな・世界資産分散ファンド」の愛称で知られている投資信託です。

「分散」投資とかけて「ブンさん」という駄洒落っぽい愛称です。

大和投資信託などの金融機関はお堅いイメージがありましたが、親しみやすさを狙ってか、思い切った名前を付けたものだと思います。

ブンさんの投資対象は、世界の債権と株式とリートに分散投資しています。

この大和投資信託の「ブンさん」は総合的に優秀であると認められた投資信託だけに贈られる「Fund of the year」を2006年にモーニングスター社より受賞しています。

さらに大和投資信託には、日本企業の株式に投資する「ご当地ブンさん」というユニークな投資信託シリーズもあります。

その名も「京・近江ブンさん」、「上方ブンさん」、「大江戸ブンさん」などです。

投資先はいずれもご当地の優良企業に分散投資されています。

大和投資信託にはこれ以外でも変わった愛称の投資信託がありますので、興味のある方は調べてみてはいかがでしょうか。

大和證券投資信託委託鰍ノついて

大和証券投資信託委託鰍フ前身は、大和証券鰍ェ投資信託運用会社として登録したところから始まります。

1952年に国内初のオープン型投資信託を創設。

1959年に大和証券鰍ゥら分離し、大和証券投資信託委託会社鰍ニして設立されます。

その後も大和証券投資信託は、国内初のファンドマネージャー制度の取り入れ、セレクト型投資信託の開発等、わが国の投資信託会社のリーディングカンパニーとして歩んできました。

また最近では、国内初の「地域応援ファンド」、CSRに取組む日本企業を応援する「ダイワSRIファンド」、商品市況に連動した「ダイワ・コモディティインデックス・ファンド」などユニークなファンドを開発してきました。

現在、大和証券投資信託委託鰍ヘ投資信託の運用資産が13兆円を超え、公社債型投資信託から株式型投資信託、低リスク型から高リスク型まで300本近い商品ラインナップを持つ、わが国でトップレベルの資産規模を持つ運用会社となっています。

大和の投資信託

大和証券投資信託委託鰍ゥらは様々な投資信託が販売されています。

1兆円を超える純資産高の「ダイワ・グローバル債券ファンド」やSRI(社会的責任投資)ファンドとして国内最大級の純資産を持つ投資信託「ダイワ・エコ・ファンド」、
また「りそな・世界分散ファンド(愛称:ブンさん)」等は有名です。

大和投資信託はモーニングスター社、リッパー社から何度も最優秀ファンド賞等の賞を受賞しています。

大和は国内で初めてオープン型投資信託を創設したり、ファンドマネージャー制を導入したりと、投資信託会社のリーディングカンパニーでもあります。

最近では地域特化型、コモディティ型、先物取引型等の投資信託もあり、投資家のニーズを捉えた様々な投信を大和は発売しています。

さらに、大和投資信託の純資産総額は国内最大級であり、内訳を見てみると、現在は株式投信の残高が多くなっています。

リスクを取って資産運用をする人が増えたという、時代の流れを感じさせる結果であるといえると思います。

投資信託「ブンさん」とは?

ブンさんとは、大和投資信託が設定している「りそな・世界資産分散ファンド」の愛称で知られている投資信託です。
「分散」だから「ブンさん」とまぁ分かりやすいネーミングですね。

投資信託ブンさんの投資対象ですが、世界の債権と株式とリートに分散投資しています。

投資エリアは北米・ヨーロッパ・アジア・オセアニアなど、投資通貨はドル・ユーロ・ポンド・カナダドル・オーストラリアドル・ニュージーランドドル・アジア各国の通貨などにバランスよく分散投資されているのが特徴の投資信託です。

また、日本企業の株式に投資する「ご当地ブンさん」というユニークな投資信託シリーズもあります。

例えば「京・近江ブンさん」では任天堂・ローム・京セラ・村田製作所などのハイテク企業、「上方ブンさん」では武田薬品・松下電器・シャープなどの日本を代表する企業が投資対象とされています。

この投資信託ブンさん」は総合的に優秀であると認められたファンドだけに贈られる「Fund of the year」を2006年に受賞しています。