インドの投資信託は? 投資信託でだまされない為の選び方ガイド情報

インドの投資信託を見てみよう

インドはアジア地域において中国に次ぐ高い経済成長率、また人口構成も労働若年層が多いことから、日本でもインドへ積極的に投資をする傾向が見られます。

日本で発売するインド関連投資信託は、順調に純資産残高を伸ばしています。

では翻ってインド人自身の投資事情はどうなっているのでしょうか。

インドでは、個人金融資産に占める投資信託の割合がまだ低い反面、投資信託の投資家として期待される中間所得層が増加しており、投資信託市場の更なる拡大が予想されています。

運用資産残高は右肩上がりで増加しており、3.3兆ルピーに達しています(2007年3月現在)。

そのうち66%が国内株式投資信託となっており、投資家の国内企業の成長性に対する期待感が伺われます。

上記のような事情から、インドの投資信託業界はセールス部門の人員確保などの問題はあるものの、極めてポテンシャルの高い市場であり、今後も海外の運用会社によるインド市場への進出は続くものと考えられています。

インド株投資信託はどう?

中国株の次に大きな波がやってくる株としてインド株が注目されています。
なぜかというと、今インドは10年前の中国と同じような状況なのです。
インドのGDPは7〜8%で、これも数年前の中国のGDPそのものです。
人口も約10億人という点も数年前の中国と同じです。
ITのレベルが高いという点でも注目されている国です。

インド株をどのように購入するかというと、外国の株を直接購入することは出来ません。
もっとも手っ取り早い方法は、アメリカ預託証券を利用することです。
これは外国で株の売買を簡便化するものです。

もしくは、投資信託です。
投資信託であれば、直接株式を購入するわけではないので、投資が可能です。
インド株のリスクとしては、現状では、情報を入手することが困難です。

インド株に投資をして大丈夫かという不安が残る点や、国内の投資と違い、円高・円安の影響を受けるという点が上げられますが、投資信託なら安心でしょう。

日本においてインド株投資信託は手始めばかりです。

インド株投資信託、考えてみませんか?