投資信託の比較情報 投資信託でだまされない為の選び方ガイド情報

投資信託を評価する

投資信託を購入する際には、販売サイドなどから発信される情報だけでなく、第三者による情報をあわせてチェックし、様々な角度から比較するといいでしょう。

評価会社のモーニングスター社、リッパー社は有名ですので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

投資信託が盛んなアメリカでは、以前からよく利用されていましたが、わが国においても民間の評価機関ができ、投資信託のパフォーマンス評価を行なっています。

評価機関は第三者の立場から、それぞれの投資信託を投資目的や運用方針により分類したうえで、投資信託のパフォーマンスを客観的に評価し、星の数などにより格付等を行なっています。

ただし、パフォーマンス評価評価機関によって評価が異なる場合もありますし、過去の実績に基づくものであり、今後の成績を保証するものではないため注意が必要です。

投資信託のパフォーマンス評価機関の分析結果は、現在、月刊の経済誌や四半期ごとに発行される季刊誌だけでなくインターネット等でも利用できます。

投資信託を比較してみよう

いざ投資信託を買おうと思ったら、すぐに決めるのではなく、色々比較するのが良いと思います。

なぜなら同じ投資信託でも、購入するところによって手数料が違ったりするからです。

同じなら当然手数料が安い方が良いですし、また最近ではノーロード(無手数料)の投資信託も増えてきました。

数%の手数料の違いですが、長い目で見れば投資家が受け取るリターンに差が出ますので、細かい数字ですがきちんと見た方が良いでしょう。

また、こういった比較をするのに便利なサイトもあります。

例えば比較コムはランキング方式で投資信託を掲載しており、ここから各販売会社へ資料請求が出来るなど大変便利です。

また他のサイトでも手数料別比較、リターン別比較、ノーロード取扱い証券会社比較等、色々な角度から投資信託比較しています。

ただ、これらのサイトは情報が古い場合もありますので、最終的には販売会社に問い合わせて、きちんと確認してから購入すると良いでしょう。