投資信託のおすすめは? 投資信託でだまされない為の選び方ガイド情報

投資信託杏の実を見てみよう

杏の実というのは、大和証券投資信託委託株式会社が設定している投資信託で、「ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)(愛称:杏の実)」の事です。

杏の実は主としてマザーファンドを通じてオーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建ての債券等に投資します。

杏の実が投資する債券等は、取得時、AA格相当以上の国家機関、国際機関等、もしくはそれらに準ずると判断される機関およびそれらの代理機関等が発行・保証するものとします。

この投資信託は、いわゆる高格付けの債券です。

オーストラリア・ドル建ておよびニュージーランド・ドル建て資産の投資比率の合計を、信託財産の純資産総額の100%に近づけることを基本とします。

また杏の実は、株式および株式を組入可能な投資信託証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。

原則、杏の実は為替ヘッジを行いません。

毎月15日を決算とし、分配を行う投資信託です。

上場投資信託って何?

上場投資信託とは、証券取引所で取引される投資信託の事で、正式な名称は「株価指数連動型上場投資信託」です。

上場投信、ETF(Exchange Traded Fund(取引所で取引される投資信託))ともいいます。

証券取引所に上場している株式と同様に取引できます。

2001年7月13日に東証と大証に合計5銘柄が、日本国内では初めて上場しました。

日本では、日経平均株価やTOPIXといった株価指数に連動する株価指数連動型の上場投資信託が一般的に取引できます。

海外上場投資信託は日本市場には上場していませんが、イー・トレード証券、楽天証券、野村証券、日興コーディアル証券などで売買することができます。

上場投資信託は市場で取引されることから、一般的な投資信託よりも売買コストが安く、信託報酬も同様のインデックスファンドに比べて安くなる傾向があります。