日本郵政公社の投資信託とは? 投資信託でだまされない為の選び方ガイド情報

日本郵政公社の投資信託とは?

日本郵政公社が取扱っている投資信託は現在全部で9本です。

2007年の5月からは投信ダイレクトでインターネットによる投資信託の販売も始めました。

日本郵政公社投資信託の取扱局が全国で1000ヶ所以上と、金融機関の中でも突出していますが、
インターネット販売の導入には、若年層を取り込みたいという思惑もあるようです。

ただインターネット取引を行うには、いったん日本郵政公社の窓口に出向く必要があります。

何もかもがインターネットで出来るわけではない所が不便ですが、この点について日本郵政公社では、「投資経験を伺い、リスク説明等をきちんと行いたいため、お手数でも一度お出まし願いたい」という趣旨のようです。

日本郵政公社では投資信託の販売については窓口と渉外(顧客の家を訪問しての販売)基本としており、ネット販売は現時点ではまだ補完的役割であると言えます。

なお2007年10月の民営化より投資信託の販売は、ゆうちょ銀行と投資信託取扱窓口に引き継がれています。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/9171667

この記事へのトラックバック