南都銀行の投資信託をみてみよう 投資信託でだまされない為の選び方ガイド情報

南都銀行の投資信託をみてみよう

南都銀行は、奈良県奈良市に本店を置く地方銀行です。

なお、行名の「南都」は奈良の別名(古名)です。

南都銀行は全国地方銀行協会加盟の奈良県における地方銀行です。

南都銀行は奈良県民にとって、大変身近な金融機関です。

現在、南都銀行で取扱っている投資信託は38本、そのうち5本は新規の申込を停止しています。

特徴のある投資信託としては「奈良応援ファンド(外債バランス・毎月分配型)(万葉の国)」でしょう。

設定は大和証券投資信託委託、基準価格は1万円前後で推移しています。

投資方針は主として、海外のソブリン債等および奈良県企業の株式に投資し、海外公社債の組入比率は80%程度、奈良県企業の株式の組入比率は20%程度とすることを基本としています。

ただ奈良県内の企業を応援する投資信託としては、外債の組入比率が大きいような気もします。

投資信託南都銀行のみでの販売ですが、投資家の期待に応えようとすると、このようなポートフォリオになってしまうのかもしれません。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/10547299

この記事へのトラックバック