日経平均株価連動の投資信託 投資信託でだまされない為の選び方ガイド情報

日経平均株価連動の投資信託

日経の投資信託といっても、日本経済新聞社が投資信託を設定している訳ではなく、日経平均株価に連動した運用成果を目指す投資信託を指すことが多く、主にインデックスファンド、上場投資信託(ETF)の事を指しています。

投資信託の名前に“日経ノーロード”や“日経225連動”などと付いていれば、大体このタイプの投資信託と考えて良いと思います。

いずれもアクティブ型の投資信託に比べて手数料が安いことが特徴です。

上場投資信託は別として、日経平均株価に連動したインデックスファンドは、息の長い投資信託も多く見られます。

1990年代に設定しているものも多くあり、中には1980年代に設定された投資信託もあります。

ただ1980年代に設定された投資信託は基準価格が3000円台になっているものもあります。

しかし長期投資家にとって、現在の株安局面は買い場でもあり、
手数料の安い投資信託を購入し、時を味方に付けて長い目で運用する、というのも投資戦略の1つのかもしれません。
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