投資信託ワンプレートランチとは? 投資信託でだまされない為の選び方ガイド情報

投資信託ワンプレートランチとは?

ワンプレートランチとは、三井住友アセットマネジメントが運用する投資信託「グローバル3資産ファンド」の愛称です。

ワンプレートランチの投資方針は、世界の債券、株式、不動産投資信託の3つの異なる資産に分散投資を行い、配当等収益の確保と信託財産の安定した成長を目指します。

各資産は、好利回りに着目して運用します。

ワンプレートランチの実際の運用は、3つのマザーファンドの受益証券への投資を通じて行います。

債券、株式、不動産投資信託への投資割合は、1:1:1を基本とします。

またワンプレートランチは、外貨建資産については原則として為替ヘッジを行いません。

毎月20日に決算を行い、分配を行います。

ワンプレートランチの設定来リターンは28%となっていますが、ここ半年は−8%と苦戦しています。

投資信託も世界同時株安の影響を受けた格好となっています。

しかし、この投資信託のように、資産を分散することは今後重要ですので、運用報告書を読んで参考にするのも良いかと思います。
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Tracked: 2010-01-29 16:19