月桂樹という名の投資信託 投資信託でだまされない為の選び方ガイド情報

月桂樹という名の投資信託

月桂樹とは、日興アセットマネジメントが設定している投資信託「高金利先進国債券オープン(毎月分配型)」の愛称です。

月桂樹は主要先進国(OECD加盟国)の中から、健全な財政状況にあり、信用力の高い先進国(S&P社またはMoody‘s社から、原則としてAA格またはAa格相当以上の長期債格付が付与された国)のソブリン債に分散投資を行なうことで、安定した収益の獲得を目指している投資信託です。

また月桂樹は組入債券の利息収益などを原資として、毎月安定した収益分配を行うことを目標としている投資信託でもあります。

月桂樹の各国への投資比率は、相対的魅力度、流動性、信用力、金利の方向性等の分析をもとに決定します。

月桂樹は原則、為替ヘッジを行わず、毎月10日が決算日です。

安定した運用を望む方は月桂樹のような投資信託は良いと思いますが、同投資信託は基準価額が元本を下回っている場合でも分配を行う事があるので注意が必要です。
この記事へのコメント
元本割れの基準価格のときの分配金は注意の意味分かりませ。基準価格は、株価のようなもの と理解していますが、その運用会社の利益と関係があるのですか。
Posted by 高橋 和幸 at 2009年10月23日 12:30
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高金利先進国債券オープン(毎月分配型) 愛称:月桂樹 〜日興アセットマネジメント
Excerpt: 今回ご紹介するのは2003年から運用されている『高金利先進国債券オープン(毎月分配型) 愛称:月桂樹』です。 名前が複雑になって「月桂樹」という意味不明な名前が入っているのでよくわからな..
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Tracked: 2012-12-10 15:08